小林愛里からのコメント

はじめまして。小林愛里と申します。
いきなり感は否めませんがこの度、大統領師匠に入団いたしました。

大統領師匠さんとの出会いは昨年の大統領師匠vol.10『AMERICA』。中田さんの書く脚本の世界観。遊佐さんの唯一無二のツッコミ。もうね、ファンになってました。その時の公演で、中田さんに言われた言葉は今でも忘れられません。『キスシーンで笑える女優はなかなかいないよ』…うん、なんか複雑だけど、凄く嬉しかったことを覚えています。
その時は、また呼んでもらえたら嬉しいなーなんて控えめに思ってたら、まさかの劇団員!!
世の中何が起こるか分かりませんよね。

10年間2人でやってきた劇団に呼んでいただけたのは本当に光栄ですし恐れ多いですが、劇団員になったからには、おじさん2人の背中を押してどんどん上へ登って行ってやろうと思います!
これからの大統領師匠を小林愛里をどうぞよろしくお願いいたします!

あと、私が所属しているもう一つの劇団に関してですが、両団体ともおおらかで掛け持ち全然OKってことで、そちらもこれまでと変わらず活動して参ります!

中田真弘からのコメント

僕と遊佐、2人で活動を続けて来た中年男性ユニット・大統領師匠に、この度、女優の小林愛里さんが加入する事になりました。
この一文を読んでおられる方、驚かれていらっしゃる事かと思います。大統領師匠にまさか3人目のメンバーが加わるのかと。そしてそれがまさかの女優なのかと。
僕自身、10年もユニットをやっているとこんな展開の仕方もあるのだなぁとしみじみ感じている次第です。

愛里さんとの出会いは前回公演AMERICAでした。実力は勿論の事、彼女は大統領師匠のコントをやるにあたって必須ともいえる、「すっとぼけた顔・絶妙に暑苦しくない目・時にむかつく事もある顔の角度・コントをやるのだという前向きな気持ち」等の、最早演技力とかそういうのとは全く違うジャンルのモノを、彼女は標準装備している稀有な方でした。
次回公演にも出演してもらいたいなぁと割と早い段階で思っていたくらいですから、
大統領師匠のメンバーになる事に興味があると聞かされた時、僕は二つ返事でGOサインを出しました。

面白そう。楽しそう。

愚直にコント一筋のユニットを10年やって来ましたが、常に大統領師匠はその場のノリとテンションを重要視しております。
コロナであれやこれやと大変なご時世ですが、3人で楽しくやって行こうと思いますので、これからも何卒宜しくお願い致します。

大統領師匠の大統領と脚本、中田真弘。

新メンバーが増えたことも驚きですが(俺が一番驚いている)、
もう一つ大事なお知らせがあります。

12月、大統領師匠、やります。

もちろんこんなご時世なんで絶対はありません、でもやります。
6月の屈辱を晴らすために。もう一度、杉並最強であることを証明するために。

劇場は阿佐ヶ谷シアターシャイン、日時は12/8(火)~12/13(日)。

タイトルは、『バベルの斜塔』。

詳細は10/19発表。刮目して待て。

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